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韓国スプーン(宮殿) 商品コード:514016102
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1. 韓国,日本,中国 3ヶ国の箸の違い
中国は多い人数で一緒に食事をすることが多く食べ物との距離が遠いいことと、おかずに油が多くてつかみにくいことから長くて太い箸が主です。
日本はご飯とおかず, 味噌汁など自分の目の前に置き食べるため短い箸が主です。また骨がある魚、皮がある海産物, うどんのような麺類を食べることが多いため先のとがっています。
韓国は地理的位置もあり日本と中国の中間的です。 長さは25cm 程度で先は尖ったようで鋭くなく平らです。
両国との違いは素材で戦争で移動が多かったため壊れにくく持ち運びしやすい金属食器が主として使われていました。昔は、銀と真鍮を主に、現代は重たいステンレススチールや軽いアルミニウムなどが使われています。

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2. 韓国のスプーンの歴史
韓国の食事はおかずの量が多く、その中にスープも含まれます。
ただ、熱伝導の高い食器を使用しているため手に持ちスープを飲むことは不可能でありスプーンが開発されました。
昔使われていた真鍮のスプーンはとても堅い性質で製造の際、平らにはなるが深い円形に作ることが難しく平たいスプーンとなり現在でも比較的平らなスプーンが使われています。
1960年代以後ステンレス箸とスプーンが開発され現在多く使われています。

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3. ステレンス箸、スプーンの特徴
ステンレス製品は薄くて軽い特徴を持っています。
熱伝導率は高いですが、衛生的で耐久性がすぐれており長期間お使いいただけます。

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